「生きる」と決めた日々。feat.USM

Fall Term Comes at Southern Miss. I Guess I Am Japanese.

で、なんでインタビューなんかしてんの?OneListenOneSoulとかいうアホ企画を止めない理由

time 2017/06/04

で、なんでインタビューなんかしてんの?OneListenOneSoulとかいうアホ企画を止めない理由

 

ミシシッピからこんにちは。
ありったけの夢をかき集めようとしていた時期が
自分にもありました、どうもスミカ(Rick)です。

 

さて、このブログでは
全米を巡ってインタビューをする企画
OneListenOneSoul」を実施してきています。
7月にはディープサウス日本人編も控えており、
相変わらずゲスト選考に難航しているのですが。

このインタビューを続けていると、
ゲストの皆様方にほぼ確実にこう聞かれます。

「スミカ(Rick)さんって、
なんでこんなインタビューやってるの?」

まあ、至極当たり前の質問です。

確かに、自分自身で言うのもなんですが
このインタビュー記事の編集は
とにかく時間と手間がかかっているのが現状です。

  • まず人探し。
    最近はここで難航
  • 良さそうな人が居たらアポ取りに挑戦。
    既読無視にも随分と慣れました
  • 日程調整後、実際に現地まで伺う。
    第6回は実質半日ドライブでした
  • 「フリートーク」の中でも、面白くする。
    あくまでも人が読むモノなので
  • 帰ったらテープ起こし。
    自前でやってるので一記事数時間はかかってしまう
  • ゲストに校閲のお願い、チェック終了後アップ
    なんだかんだ、右から左へスルーはほぼ起こらない

インタビュー記事を実際にアップするまでに、
ざっとまとめてみるだけで
これだけのステップを消化する必要があります。
それこそメディア関係のプロの方であれば
なんてことは無い手間手間でしょうが、
素人学生一人でやるとなるとさすがに別ですね。

 

さて、今回の記事では。
私、スミカ(Rick)が
ミシシッピへの留学生としての生活を送る中で
なぜこれほどまでに手間を取る
インタビュー「OneListenOneSoul」を続けているか
という理由について考えてみようと思います。

 

 

知っておけば良かったコト」を
今の人たちに何としてでも伝えたい。

まず、これがあります。

このインタビューにおいては、
例えば英語関連から人生の生き方に至るまで、
毎回ゲストの方々が本当にいいことを言ってくれています。
今の社会を斬る視点から、心にグサッと刺さる発言まで。
企画・編集をしている筆者自身でも
実に参考になることがよくあります。
「エエ事いうわ~」とか独り言呟きながらテープ起こししたり

そして、そんなゲストの皆様の「金言」を聞くたび
筆者はこんなことを考えます。

もっと前にこんな話を聞いていたら、
人生変わっていたんだろうな。

日本人が英語を勉強する理由であったり。
海外を目指すにあたり知っておくべきコトであったり。
働くことや将来の夢・希望に関する話であったり。

今の中高生、そして大学生にとって
こういう「人生で本当に大切なコト」を
学ぶチャンスって、中々ないんですよね。

もちろん、例えば筆者のように
「外の環境に強制的に飛び出す」ことをすれば、
何かを見つけに行けるかもしれません。

でも、今の日本ってそういう
自発的に挑戦しなきゃいけない」機会って
ほとんどありませんよね
親の言う事、先生の言う事、周りの言う事に従って
言われた通りのことをきっちりこなしていれば、
受験から就職、仕事、結婚、そして引退・・・
「流れに乗った人生」って、まあ簡単ですよね。

でも、いざ自分の人生という視点を持った時に
いつかこんな風に気付くときがあります。

「なんであの時、
自分自身でアレをやらなかったんだろう?」

「ソレを知っていれば、
もっと充実した人生を送っていたかも…」

「自分で考えていなかったから、
今こうして迷ってしまう…」

はっきり言って、自分にとって
そういう人って一番見苦しいんですよ。
それって、筆者・スミカ(Rick)そのものなので。

そんな「あの時、コレを知っていれば…」といって
結局後悔した人生を送り続けるような人は、
スミカ(Rick)で最後にしたいんだ

だからこそ、今を生きる人々…
特に海外を目指すような若者に向けて
こういうコトは事前に知っといてね!」という
メッセージを届け続けたい。
これが、このインタビューを続ける第一の理由です。

まあ、こんなブログはまだまだ弱小ですし
「お前は何を偉そうに」と言われるのも分かってます。

それで、第二の理由に繋がります。

 

夢失せた者」としての使命。

本ブログの副タイトルにも使われている
ミシシッピで夢失せた日本人が綴る」。
これまでもこのブログで何回か話してきましたが、
筆者・スミカ(Rick)は今年頭にミシシッピに来た
持っていた「はず」の将来の夢が消えました。

ちょっと詳しく言うと、
スポーツ好き!裏方としてサポートしてみたい!」と
スポーツマネジメントという学部を専攻する事を選びましたが、
ぶっちゃけ、今もうこの学部にはあんまり興味ないです。
本心、もうちょいラクなのに変えてもいいかなぁとか思ったり。
スポーツ観るのとかやるのはまだ全然好きだけどね

スポーツ業界を目指す人の夢を
少し潰してしまうことになるかもしれませんが、
スポーツを支える、ということは
アスリートという光を浴びる存在の「」になるという事。
つまり、ある意味自分という存在を殺す事が出来なければ
彼ら「光」のサポートなど出来ません。

筆者は、このポイントが生理的に無理でした。
「自分を殺してまで他人に捧げることに
何十年も人生使いたくない」って思っちゃったんですよね。
このブログの様々な記事も確かに人のためでもありますが、
自分が「楽しい」って思ってるからこそ続いてるわけですし。
自慢じゃないが、スミカ(Rick)は全米屈指の飽き性やで(ニッコリ

ですが、今勉強している事に冷めたからと言って
別に新しい夢が見つかった訳ではありません

一部のインタビューゲストの方には
そんな事ないよ~という優しいフォローを頂くのですが、
アメリカ来てから夢がなくなった」ってマジなんですよ。
こんなことあるのかと、自分自身でもビックリしています。

なので、今は自分自身の夢はいったん置いといて
人の夢の行く末を見守りたい思いがあるんですよね。

もっと言うと、スミカ(Rick)のように
何も知らずになんとなく夢なんか持つんじゃねえ!
と筆者は言いたい訳なんですね。
夢を持つこと自体を否定する訳では、全くありません
ですけど、実際に経験してみると分かりますが
自分の信じていた夢がスッと消えていく」って、辛いですよ。

だからこそ、このインタビューでは
」に関するヒューマンストーリーにも
こっそりフォーカスしていたりもします。
事前の知識だったり環境だったり色々ありますが、
正しい夢のありかた」ってやっぱりあるもんですよ。
そういう一面も、インタビュー記事にこめています。
もちろん、「今日は夢の話です!」なんて直接は言いませんが

どうせ夢を持つなら、
本気のやつを
夢見てやろうぜ!!

筆者・スミカ(Rick)は一人のこんな人間として
こんな「素晴らしい夢」を叶えたい人は全力で応援します。
そのための事前知識実態生き方、そして
あなたの元まで繋げるのが、このインタビューなのですよ。
ガンバレガンバレデキルデキルゼッタイデキルガンバレモットヤレルッテ! ヤレルキモチノモンダイダガンバレガンバレソコダ!

 

結局、人生において後悔したくない。

結局、コレです。

これは筆者の考えですが、
FXとか保証人とかの金銭関係は別にして
人生において「やって後悔する
ことは9割方ありません。

断言します。

「本当に幸せ」なんて一度も思った事ない青春の日々、
ミシシッピ来てまでブログで愚痴るガチリアル、
ここでは話せないようなエグイ出来事まで
この年齢(大学生)にしては色々経験してきた
という自負がある筆者ですが、
何かをやった上で「なんであんなことしたんだろう…アハーン
と思ったことは、一度足りともありません

クラス全員の前で土下座したり
厨二全開の寒い自己紹介を全校に流されたり
調子に乗って英語スピーチで決めポーズ決めたり
運動神経ゼロ(とケガ持ち)で生き残った部活であったり
卒業記念ビデオでカービィ(とドヤ顔)を晒されたり、
「恥」と名の付く経験は一通りしてきました。

高校生の時に初めて本気で恋をしてから、
両手で足りないくらいフラれてもきました。

はっきり言いますが、
過去には自傷経験もあります。

挑戦して、トライして、やってみて…
思い通りにモノが進んだことなど、ほとんどありません。

本当に氏んでしまうと話は別ですが、
失敗でも後悔でも挫折でも赤っ恥でも、
人生において全ての「やったこと・挑戦したという事実」は
そこから成長できる限りムダではありません。

そりゃあ、闇の中でそんな事実を
ひたすら悔やみ続けていたら、ムダですよ。
ですが、筆者はあいにく
もっとラクに人生生きてえぜ!!」という欲が抜けないので
その失敗を何とか糧にして改善しようとしています。
こんなこと言っているから人生ソンしてるんじゃねえかな

英語という言語だってそうです。
トライする事・失敗する事を恐れて
何もしないで諦めてしまうようでは
英語なんて一生喋れません。

「やったから」こそ、気付けることは必ずある。

もう恋なんてしないなんて、言わないよ絶対。

あ、すいません。

なので、この畜生企画インタビューに関しても
大学生活が終わった後に
あんな時、あんな事出来たのにな…」て
絶対に思いたくなかったんですよね。
それで「とりあえず」「お試しで」「一回だけ」と
始めてみたこのインタビュー企画ですが、
今ではすっかり調子に乗りました。
一回だけなら大丈夫…アレなんか聞き覚えが以下略

自分の人生の中でもトップクラスにアホな試みが
また7月から始まろうとしていますが、
結局「やらないで後悔する」ってしたくないんですよね。
「やって爆死」しても、まあ氏なないからさ笑

 

おわりに。

お米食べろ!!(違う)

なんかインタビュー企画する理由というよりは、
スミカ(Rick)という一人の人生を
さら~と見てみる記事(?)になったかもです。

結局、一文章にまとめると

皆も自分自身も、
誰にも後悔してほしくないから。

これに尽きます。

例えばこの記事だって
「てめえのコトなんか誰も興味ねーよ!」と
思う人が地球上で大半だと思いますけど、
いざ本当にこんな記事書いてみて
一人でも「インタビュー企画、共感しました!」
なんて言ってきてくれたら、ステキやん?

え?誰からも反応がなかったら?

とりあえずいったん、裏で泣くよね。

 

という訳で、これからもこんな感じで
インタビュー企画「OneListenOneSoul」は続きます。
記事原稿のテープ起こしは溜まってるわ
固定ページもそろそろいじらなきゃで
なんか寝れる気配がせーへんですが、
今は楽しいので頑張ってみます笑。

それでは、今回はこんなところで。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。

スミカ(Rick)
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