「生きる」と決めた日々。feat.USM

Fall Term Comes at Southern Miss. I Guess I Am Japanese.

MSMS・・・ ~とどかぬ免許~

time 2017/02/25

MSMS・・・ ~とどかぬ免許~

 

どうも、スミカ(Rick)です。
いわゆるMid-Term(のようだった)も終わり、
今日はゆったりと寝ていました。

今週末にはまた野球部の試合があるようで、
また見に行こうかな、
久しぶりにじっくり勉強しようかな、とか考えてたら
またぐっすりと寝てしまっていた模様。
こりゃまたトレーニングかな?

 

さて、前回の記事でも少し触れたのですが、
いま、ミシシッピでの車の免許の更新に関して
何歩も何歩も足踏みが続いているスミカ。

ここまでの軌跡(?)をたどってみると、

  • 月曜日:学校の授業後で行ったら、「国の祝日」でオフィス休み
  • 火曜日:住所証明、2種類のうち「片方は不適合」と言われる
  • 水曜日:クローズ1時間半前に行ったら「今日は終わり」と宣言される

 

・・・改めて見ると、中々とんでもないお役所仕事っぷりである。
まあ、ゼロから免許取得をねらったハワイでは
気が付いたら半年経ってたので、
それに比べたらミシシッピ用に更新するだけの今回は
前回よりもはるかにマシである。
オフィスも学校からタクシーで行ける距離だし

 

と、思っていました。

その後向かった昨日は木曜日、
さらなる悲劇が降りかかるとは・・・

今日は、その模様をお伝えします。

 

さて、時刻は木曜日の14時40分。
授業が終わってから20分後に速攻でオフィスにかけつけ、
やっと・・・戦いが終わるんやな・・・」と
呼ばれるのを待ちながら静かに祈ってた僕。

 

そして20分後、自分の順番に。
書類を一通り渡し、心臓バクバクしながら
目の前での審査を見守っていたスミカ。
なんせ、「ハワイからミシシッピへの免許書き換え」という
まあ普段はそう取り扱うことのないであろう案件のため、
確認の電話等々で色々と時間をかけていた。

 

そして、
こっちで銀行口座を開設した時にもらった
個人情報関係の書類を手に取って、
窓口担当はこう言い放った。

 

「これ、ダメだわね」

 

「え?」

 

公的書類ですよね、と思ったら、
口座を開いた後から発行した書類じゃないと無効との一報が。
ならそうと必要事項の書類に書けや。
(もちろん、明記しているはずは・・・)

その時点で、時刻は15時20分ほど。
幸い、歩いて15分ほどの距離に、銀行の支店があった
だが水曜日の前例もある以上、ノロノロはしていられない
取りに行って戻った挙句
「今日は時間切れよ(ニッコリ」とかやられるのは勘弁だった。

 

その結果。

数キロはあるであろうパックパックを片手に、
気温20度超えの晴れた午後を
往復20分にわたって走るハメとなった。
良い運動とかいうレベルではない

 

そして、奇跡的に15時40分ころに
オフィスに戻ってきたスミカは、
今度こそ「やっと・・・戦いが終わるんやな・・・」と
写真撮影に備えてほとばしる汗を拭いたりしていた・・・

 

 

しかしである。

察しがついてる方もいるだろうが、
この留学生活がこの程度で終わるわけがない。

 

時刻は4時ごろ、あらためて書類審査をしているとき、
「その事件」」は起こるのであった。

 

 

“Hi, now you have another problem.”

 

そう言って窓口が差したのは、
必要書類の一つであるBirth Certification、つまりは戸籍証明
書類の関係上、これは原本を日本から取り寄せた上で
ミシシッピ州最大クラスの公立校であるジャクソン州立大学にて
50ドルほどの翻訳作業をお願いしてもらった。
(そうしないと「公的書類」として信頼されないらしい)
つまりは日本からの発行料と郵送料、そしてこの大学の件で
免許更新代(24ドル)をゆうゆう突破しているのである。

 

そのジャクソン州立大学の書類を指さして
窓口が言った一言に、僕は耳を疑うのであった。

 

 

 

”No, we cannot trust the document.”

”You should seek another institution.”

 

・・・

・・・・・・

 

は??(威圧)

 

ミシシッピの公立大学の翻訳ですよね??

「信頼できない」ってどういうことかな????

公立大学がダメで「他をあたれ」ってどこに行けと??

 

ここ数日何かとこれ関係を中心にイライラしていたが、
もうここまで来ると笑うしかない
妙にすがすがしい、スカッとした気分で
USMの国際課にその場に問い合わせた。

「これはどういうことかな??(ニッコリ」と。

 

元はと言えば
ジャクソン州立大学の翻訳サービスを紹介してくれたのは
他ならぬUSM国際課であり、
「ジャクソン州立大の書類弾かれました」と事情を説明すると
“What?!?”と驚きを隠せない様子でいた。

そらそうよ。

なんたって、
ミシシッピのオフィスがミシシッピの公立大を全否定するという
ある意味あってはならない事態が起きているのだから。

 

さてその後国際課のオフィスに戻り話をしてみたが、
いったい何が起こっているのか
ジャクソン州立大本元に確認している模様。
そして今日(金曜日)、返答はまだ帰ってこず
公的オフィスなので、開いているのはもちろん平日のみ
そしてミシシッピ州では、来週月曜日と火曜日は祝日である。

 

 

MSMS・・・ ~とどかぬ免許~
おい後ろのほう!どうなんだよ人として!

 

 

という訳で、まだ当分間に合いそうにないミシシッピ免許。
たしかに前回と違って
クルマが必須という訳でもないが、
アメリカに住んでいる手前IDだけでも持っときたいのである。
日本と比べたら遥かにとりやすいアメリカの免許だが、
こういう思わぬところにドラマは待っている(いらない)

 

 

さて、一応
MSMS・・・ ~とどかぬ免許~」について触れておくと、
ノーナ・リーブス(Nona Reeves)の例のライブ

  • DJDJ・・・(曲名)
  • ロンリィ~ナァ~イ・・・(とどかぬ音域)

この二つが元ネタである。
本人たちにとってはとんだ黒歴史だが

 

せっかくノーナ・リーブスに触れているので
ここで一つお知らせを。

 

来月の3月8日に発売される
ノーナの20周年ベスト・アルバム、

POP’N SOUL 20~The Very Best of NONA REEVES

⇒ワーナーミュージックの特集サイトはコチラから⇐

 

これに関するライブやTwitterなどで
メンバーの皆さんたちが

  • 「ノーナを知る、という意味では最高の一枚
  • 「このラインナップで大分網羅出来ている
  • 「初めて需要と供給の時期が重なったかもしれない」

と、ワーナー復帰第一弾を飾るベスト・アルバムとして
珠玉の一枚となりそうな今アルバム。
最後はちょっと本音が出てますが

 

このブログでも以前の記事触れたことがありますが、
ノーナの良さは聞けば分かります。
20周年を迎える唯一無二のポップンソウル・バンド、Nona Reeves

アルバム、買おう!(宣伝)

 

 

先週末を振り返ってみた結果、
ちゃんと予定を考えておかないと
何もせずに寝て過ごすという事を学んだので、
何かしようかと考えている所。

それに、来週の月曜・火曜あたり(祝日)には
ニューオーリンズで何かが起こる模様・・・?

 

それでは、また。

 

スミカ(Rick)
⇒プロフィールはこちら⇐

 

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