「生きる」と決めた日々。feat.USM

Fall Term Comes at Southern Miss. I Guess I Am Japanese.

間に合わない年の瀬、ラストエリクサーI-20。

time 2016/12/30

間に合わない年の瀬、ラストエリクサーI-20。

どうも、外出するたびに体調を崩している気がするスミカ(Rick)です。

母親には、「日本の天候に順応出来なくなってきている」とのコメントをいただきました。その通りだと思う。

くしゃみが出る。鼻水も出る。熱がある。そんなマジで出国する5日前(古い)

 

さて、今この文章を書いている時点で、色々と間に合っていない

出国まで一週間を切っているはずなのだが、なぜか色々と手元にない状態なのである。

ざっと挙げてみると、

 

  • I-20取得
  • 海外用スマホ契約
  • 旧口座の残金(数千ドル)回収
  • 個人用クレカ取得
  • USMメアドへのログイン作業
  • その前にWindows8へのダウングレード
  • 長袖のシャツとか、冬用

 

・・・果たしてこれまで何をしていたのか、というレベルの惨状ぶりである。色々買い漁ってたんだけどなー。

契約したスマホは実は海外非対応、楽○カードの申請は何故か蹴られる(なにが「主婦や学生さんでも大丈夫だ」よカードマァンッ!)、ハワイの旧口座残金はおそらくまだ空中(エアメール?)、USMのメールアドレスにはWindows10だとログインできない、と中々の世紀末になっている年の瀬。

まあこれらはどうにか対処出来るにしても、一つだけどうしようもないモノが存在する。

 

「I-20」である。

海外留学経験のある人なら、「出国一週間切ったのにI-20が手元にない」のがどれだけ緊急事態かが分かるはずだ。

このI-20というのは、さっくりいうと海外留学生である人の身分証明書、および滞在許可証みたいな紙。

もちろんこれナシで渡航すると、アメリカの空港の渡航検査の怖いおっちゃんに止められるハメになる。

 

もちろんそんな目に遭う気は毛頭なかったので、こちらに帰ってきてから卒業用の課題を焦ってやる羽目になった。

(課題が全て出て、初めて編入手続きが始められるため。訳あって一部余っていた)

一日一晩で30ページという、これまでの学生生活で味わったことのない原稿地獄を潜り抜けた。

 

それで、なんとかかんとか提出したのが12月19日の出来事だった。

もといた大学にも対応してもらい、I-20やら何やらの編入手続き・輸送手続きが済んだのが12月21日

それこそ文字通り、

「『冷戦が終わった』と はしゃいでた」 (“1989” by Nona Reeves)

のである。

 

 

 

だが・・・

 

I-20申請から9日たった今朝(12月30日)のこと。

USM側から、こんな文章が届いた。

 

Please note that your shipment is being processed by your University, allow few more days for it to be shipped out!

今、USMが発送手続きを進めているよ!(発送したとは言ってない)

発送されるまでもう数日間待ってね!

 

 

・・

 

・・・( ゚Д゚)

 

さすが本場アメリカは違う。ノウミさんもびっくりのラストエリクサーっぷりである。

まあ念のためにと思って、「いつ日本に到着するか」を調べてみた。

まさか、FedEx(国際用の速いやつ)で送ってるから、まあ出国日には間にあるだろう・・・まさかね。

 

 

お!

間に合ってる!!!やったぜ!!!これで当日の朝には持っていけるな!!!

 

Scheduled delivery: Thu 1/05/2017 by 6:00 pm

 

 

・・

 

・・・ん?

 

 

Thu 1/05/2017 by 6:00 pm

 

by 6:00 pm

 

6:00 pm ※フライトは朝

 

 

・・

 

・・・(´;ω;`)<ツカレタヨ パトラッシュ…

 

 

こうして私は、間に合わない年の瀬に際して、病床に臥しているのである(悟り)

スミカ(Rick)

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