「生きる」と決めた日々。feat.USM

Fall Term Comes at Southern Miss. I Guess I Am Japanese.

糖質制限のある日々。

time 2017/02/13

糖質制限のある日々。

 

昨日、久々に運動した結果
お約束の筋肉痛と眠気セットと戦っている、
どうもスミカ(Rick)です。
まあ多少は、ね?

 

さて、正式に糖質制限を始めてから
今日でおよそ2週間ほどです。
昨日のような事故もありましたが、
ここまでおおむねは
食べるべきモノと食べてはいけないモノの区別を
自分なりにしてきている状態です。

こちらに来た当初はそんな事気にせずに
モリモリ食べていたのですが、
今現在こちらで食べれないものを
主に挙げてみると、結構当初と違ったりします

 

今、食べるのを制限しているメニュー

  • 炭水化物(米・小麦粉・じゃがいも等)
    →ハンバーガーやワッフル、パスタやポテトなど、前とで一番変わった部分。
  • 果物(ほぼ全般。高糖質に加えて果糖がアウトらしい)
    →一番ビックリした。「フルーツは健康」だと思っていたのがコレだよ!
  • 根菜(にんじん・玉ねぎ・れんこんとかの部類)
    →ちなみにこっちの人参はやったら甘い。つまりはお察し
  • ジュース系(戦犯砂糖。ソーダからコーヒー、エナジー系に至るまで)
    →アメリカだと、残るのはほぼ水とブラックコーヒーのみ。だから炭酸水であれほど感動した
  • 牛乳(こちらは乳糖がアウト。しかもゴクゴク飲めちゃうし)
    →これも果物と同じで「健康に良い」というイメージがアウトでした

 

そうなると、残るのがコチラ。

サラダに肉類(たまにツナ)、ヨーグルトなど。
今はこんなのをせっせと食べています。
週6~7でほぼ同じメニューなんですがそれは
選択肢狭すぎませんかねえ・・・

 

さて、糖質制限のもとで生活していると
どうしてもお腹が減るのが宿命
ですが、一応アメリカにも
ローカーボのおやつ」が存在したりします。
例えば

  • プロテインバー(グラノーラバー)
    品目を探す必要はあるが、1本で15~20gのものもある
  • ビーフジャーキー
    低糖質&高タンパク、そして旨い。ただ少々高い
  • ミルクシェーキ
    アスリート用のものは意外とローカーボ。そして高栄養
  • サラダ
    おやつがどうかは不明だが、一番安全。シンプルなの限定

このあたりはちょくちょくお世話になったりします。
サラダチキン?低糖質食品?
そんなものがアメリカにあるとでも?

 

ちなみに現在の僕は
学校内のカフェテリアに通いつめているからこそ
なんとか品目を選んで食べることが出来ていますが、
いざ外食となるとアメリカは非常にきついです。
というのもアメリカの外食となると
どうあがいても炭水化物や揚げ物が避けられない。
(大体がマック系統かピザとかなので)
唯一マトモなのが
日本料理屋の刺し身セットという。昨日は事故ったけど

 

 

体調の変化等はあまりないですが、
しいて挙げれば
ぽっこりとした下っ腹が引いてきたのと
午後とかに余計に眠くなくなったのは
大きな利点なのではないでしょうか。

そんな訳で、今年の残り
せっせと続けてみたら
(あとはたまの運動も)
どうなるんだろう、と楽しみにしている部分もあったり。
とりあえず、サラダチキンください()

 

スミカ(Rick)
⇒プロフィールはこちら⇐

 

down

コメントする




学校生活

Nona Reeves

GReeeeN

ポケモン

星のカービィ

こちらの記事が人気です!