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過度な期待は禁物?アメリカのモーテルで食べられる朝食の種類をまとめてみたよ

英語ワンポイントレッスン

 

どうも、こんにちはスミカ(Rick)です。

ところで先ほど
手帳を見ていてふと気づいたんですが、
筆者は昨年の特定の期間
ずっとどこかしらのモーテルに泊まっていました。
これだけの期間、外泊が続くのも初めてでした。

さて、そんな訳でこのブログでも
若くしてモーテルを渡り歩く一人の若者…
とある記事において「アメリカモーテル専門家」と
勝手に名乗ったことで世間の話題をさらわなかった筆者が、
アメリカのモーテルに関する最新の役立つ情報やリアル
順次書いていこうと思っています。

という訳で、今回は

ホテルとも旅館とも感覚が違う!?
アメリカのモーテルで食べられる朝食

こちらを調査・経験をもとにまとめてみました。
アメリカにおいて独特の文化の一つである
「モーテル」利用に際して、ご参考にしていただければ幸いです。

 

1.コンチネンタル・ブレックファスト
(Continental Breakfast)

アメリカのモーテルで供される朝食としては
最もふつうのタイプのものがこれです。
厳密な発音は「コンティネンタゥ」

  • コーヒーや紅茶・ジュース
  • パンやドーナツ
  • シリアル

基本的には、これだけです。

後から紹介するタイプの朝食とは違い、
火を通すような温かいものは出さないタイプの簡素な朝食です。
日本人は朝からしっかり食べる方も多いので、
そういった意味では驚いてしまうかもしれません。
たま~にパンとコーヒー「だけ」の所とかもある

基本的に料理に関しては大きなサイズを好むこの国において
なぜ質量ともに控えめの朝食が主流なのか・・・というのには
元々このスタイルを生み出したヨーロッパの文化に理由があります。

さっくり言うと、ランチやディナーでどっさり食べるので
朝は手早くシンプルに済ませるで!というのが背景にあります。
後は二日酔いテンションだとそんなたいして朝に食べれなかったり

筆者のような若年層の中には
朝食をパンと飲み物だけで済ませるようなことも
慣れている人も存在しますが、
いや!もっと食わせい!」という大和魂溢れる皆さんにとっては
この朝食スタイルは合わないものと思われます。

 

2.ホット・ブレックファスト
(Hot Breakfast)

上で紹介したコンチネンタルの進化形。

卵料理ソーセージ・ベーコン
ビスケットとグレービーソースなど

コンチネンタルの要素にプラスで加わります。

基本的な変化はそれだけなのですが、
要はしょっぱいものが新たに追加されるという意味なので
コンチネンタルとは雲泥の差があったりします。

モーテルで供される「卵料理」とは、

  • スクランブルエッグ(9割方コレ)
  • 目玉焼き(といっても、黄身は崩されている)
  • オムレツ(はぐれメタル枠)

ほぼ、この2つのどちらかで確定です。
例えば筆者のようなスクランブルエッグ狂信者にとっては
これだけ(とコンチネンタル)で本当に満足なんですが、
なんでや!ヨーグルトとかフルーツとかあるやろ!」という
大和魂がまだまだありあまる方々にとっては足りません。

ちなみにですが、
アメリカのモーテルにおいては
朝食が「コンチネンタル」か「ホット」かというだけで
一泊あたり10~15ドルぐらい違かったりするので、
安い価格帯のモーテルを探す際は注意しましょう。

 

3.フル・ブレックファスト
(Full Breakfast)

  • ヨーグルトフルーツも欲しい!
  • 栄養バランスもしっかりと!
  • そもそも朝から沢山食べる派

という、アメリカのモーテルにおいては
日本人の方々に最も適したタイプの朝食。

モーテルの場合、このスタイルに限らず
ほとんどがブッフェ(Buffet)方式なので
セルフサービスで好きなのを取っていってください。
フル・ブレックファストを扱うモーテルでは
朝食で定番のメニューはある程度網羅出来ます
「English Breakfast」と呼ばれる英国発祥のスタイル

一つ注意点としては、
フル・ブレックファストを供するようなモーテルは
ぶっちゃけ「モーテル」と呼ぶには高すぎる場合が多い件。
観光地やリゾート地のモーテルにこのタイプが多く、
立派な「セールスポイント」の一つとなっているのが現状です。
そういう場所は外食もお高いですし

ちなみに言うまでもないかもしれませんが、
「アメリカのモーテル・ホテル」というくくりでは
どう頑張っても白米と味噌汁はないので、
そこまで求める方は素直に日本料理屋の方が早いです。

 

4.朝食?そんなものはない

こ れ が 現 実

日本の感覚でいくとぶったまげますが、
アメリカのモーテルが「安い」と言われる所以の一つ。
食事を一切供さない、いわゆる素泊まりの場所が多いんですね。

例えば、全米モーテルチェーンの一つである
モーテル6(Motel 6)は、ほとんどが朝食ナシ

モーテル6に関してはその上に
Wi-Fiの利用も追加料金を設定していたり
冷蔵庫や電子レンジも設置していない場所も多く、
格安航空のように「極限までサービスは削ぎ落とす」スタイル。
それがキツイ日本人も多いかもしれません。

モーテル内で食べられないとなると
必然的に外で食べることとなります。
それなりの都市部のモーテルであれば
歩ける距離にレストランやファストフードがあるので
食事そのものには苦労はしませんが、
ガソスタしか周りにないようなモーテルも存在します。

泊まるモーテルを選ぶ際には、
食べ物を買う場所があるか・
ガソリンスタンドは近くにあるかなど
付近の地図をよく確認しましょう

 

まとめ
What can we get in American motel breakfast?

  • 手早くシンプルに!コンチネンタル(Continental)
  • しょっぱい物も!ホット(Hot)
  • 朝から沢山!フル(Full)
  • 朝食を供さない(No Breakfast)モーテルも多い!

アメリカのモーテルにおいては、
どのような朝食を供しているかという点が
大きく宿泊料金を左右します。
一日の始まりである朝食において
「コレが食べたい!」という好みがある方も多いので、
モーテル探しの際は事前にしっかり吟味しましょう。

とはいえ、そこはモーテル。
廉価な場所を宿泊先に選ぶ以上
ある程度はサービスを削ぎ落とされることは
基本的に分かった上で利用しましょう。

 

ではでは、今回はこんなところで。
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。
ご意見ご質問等あれば、「お問い合わせ」またはコメントまで。

スミカ(Rick)
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