アメリカ生活をグッと便利に!これだけは入っとけっていう会員権(メンバーシップ)6選

英語ワンポイントレッスン

どうも、こんにちはスミカ(Rick)です。

日本にも「お得なメンバー割引」がある様に、
アメリカで生活していく上でも
入っておいてソンはない…そればかりか特典タップリ
メンバーシップ(会員権)が数多く存在します。

今回はその中でも、
アメリカ留学4年目の筆者が厳選した

留学でも就労でも、暮らすならこれ必須!
アメリカ生活をすごく便利にする会員権」6選

こちらを、お送りします。

筆者自身も現在、
一つ目を除く5つに加入しています。
では、一つずつ紹介していきましょう。

①Costco

まず1つ目は、
日本にも展開しているコストコです。

日本だと「~倉庫店」と呼ばれるように、
巨大な倉庫に豊富な種類質量を誇る商品
高々と積み上げて売るスタイルが有名な小売店。
この業態は英語では「ウェアハウス(warehouse)」と呼ばれます

アメリカだと「コスコ」と
ト抜きで発音するのはご存知の通り。
商品自体の質も高く、安心して利用できます。
プライベートブランドKirklandは大手企業と共同生産しているため

日本だと
車で行けるような場所にしかないのがお約束ですが、
クルマ社会であるアメリカでもそれは同じ。

食品から家具・衣類や家電、キャンプ用品から何まで
商品のラインナップがかなり幅広いのが特徴です。
例えば筆者はコストコでエエ枕買いました

そしてコストコ会員の
唯一無二の強みであるポイントが、
会員カードさえ持っていれば
とりあえず行くだけで
美味しくお腹いっぱいになる
こと。

なんせ、有料会員制であるだけあって
試食ブースがやたらめったら充実しています。

パンやジュース・お菓子から
その場で焼かれるお肉などまで、
一通り巡ればかなりの量が食べれてしまいます。

これは、コストコの企業理念の一つである
全てのお客様に満足して帰っていただく
という考えを具現化した内の一つなのです。

日本でも格安のフードコートも健在。

巨大ホットドッグ+ソーダで1.5ドルとか
こちらもおかしなことやっとるんですが、
そもそも日本人だったらお金を払わずとも満腹に…?
こんな芸当が出来るのはコストコくらいなので、ぜひ。
おうハティスバーグにも作るんだよあくしろよ

会員費(年間)

  • ゴールドスター(一般会員)…$60(米)、¥4,400(日)
  • ビジネスメンバー(法人会員)…$60(米)、¥3,850(日)
  • エグゼクティブ(優待会員)…(米のみ)$120

実は、日本で加入した方が安いです。

コストコのカードは世界中どこでも使えるので
渡米前に予め加入しておきましょう。

⇒コストコ(日本)の会員権登録ページはこちらから⇐

 

②CVS pharmacy

2つ目は、いわゆるドラックストアです。

アメリカでは
ウォルマートやターゲットといった大型小売店でも
薬局ブースを設けていたりするのですが、
ここはいわゆる「米薬局チェーン」の一つです。

ここの会員カードは、作成にお金はかかりません

アメリカだと持っている方が普通なので、
初見で持ってないよ!とか言うと
レジの方がドン引き優しくレクチャーしてくれます。

名前や電話番号等を紙に書き込んで、その場で発行。
オンラインでも発行出来ますが、その場発行の方が楽です。

たったこれだけのコトなんですが、
この店はいわゆる「会員価格」が非常に多いです。

その為、この無料カードをゲットしておくだけで
かなり割安に買い物をすることが出来ます。

その上、ある程度の回数買い物をした上で
店頭に設置してある専用の機械にこのカードをかざすと
おびただしい量のクーポン人の背丈の半分くらい)を
気持ちよく吐き出してくれるので、それも活用しましょう。

ちなみにその会員カードなんですが、
「タグ」という表現が似合うくらいめっさ小さいので、
くれぐれも紛失には注意しましょう。
目安としてはUSBメモリ-並みの大きさ

会員費

無料。やったね!

 

③AAA (American Automobile Association)

3つ目は、日本版JAF

おなじみロードサービスに加え、
AAAが作成する地図の購入・車の売買管理、
本来DMV(自動車関係の役所)で行う
自動車新規登録や更新の代行手続きなんて事も可能です。

本家DMVでやると時間がかかりますが、
AAAのオフィスはサクサクやってくれます。

ちなみにこういったサービスは
一般的な自動車保険だと追加オプション扱いであり、
アメリカでのもしもの時のロードサービスは
自腹で賄うことを覚悟しなければなりません。

  • バッテリーが上がってしまった!
  • ガソリンが切れてしまった!
  • タイヤがパンクしてしまった!

もちろん、この記事を読んでいる皆さんは
どこぞの誰か(筆者)のように
レッカー移動+パンク修理で$300グッバイとかいう
憂き目は避けたいでしょうから、保険保険

その上、AAAの会員になると
ロードサービスや自動車保険等だけではなく
ホテルや航空券の予約・レンタカーなど
様々な所で会員特別割引を受ける事が出来ます。

この割引率が中々バカにならないので、
出費の増えがちなドライバーには朗報。
例えば後述のホテル予約では10%~引きも

AAAの提供しているモバイルアプリでは、
デジタル会員証を出力できるのに加えて
近くで一番安いガスの検索なんてのも出来ます。

ちなみに読み方はトリプルエー。
酷似しているのは日本の方なので、悪しからず。
「aaa.com」は…?

会員費(年間)

  • クラシック・・・$58
  • プラス・・・$85
  • プレミア・・・$110

カバー範囲や条件・費用が異なるのでお好みで。
「保険」なんで素直にプレミアを推します。
筆者は素直にプレミアに入っています

⇒AAA公式HPはこちらから⇐
(アメリカ国内で、地域毎に管轄事務所が分かれています

 

④Choice Privileges

こちら4つ目は、ホテルのチェーン会社です。

筆者自身が米国内旅行などでお世話になるモーテルは、
ほぼ全てこの会社のホテルを利用しています。

この会社のHPまたはモバイルアプリを通じて
ホテルの予約を行うと、例えばこんな特典が。

  • まず、Expedia等の仲介を使うより安い
  • 宿泊でポイントがホイホイたまる。使える。
    無料宿泊であったり、各種ギフト券に交換したり
  • 泊まった回数に応じてメンバーシップ昇格。
    ポイント増加だったり、やれる事が増える

そしてこの会社のホテルブランド、例えば

  • エコノロッジ(Econo Lodge)
  • クオリティイン(Quality Inn)
  • コンフォートイン(Comfort Inn)
  • スリープイン(Sleep Inn)

これらのホテルはその安価さに加えて
パーキングや朝食が無料サービスで付いていたり、
洗濯機やプール・ジム等も設置されていたり、
そして何より部屋がちゃんと安全でキレイなので
日本人でも安心して利用できます。

お得な会員価格でホテルが予約出来るのはもちろん、
回数を重ねる毎により多くの特典を受けることが出来るので
アメリカでホテルを探す際はぜひ参考に。

会員費自体はタダなので、そこはご安心を。

ちなみに筆者自身は、
かつてディープサウス中のチョイスに泊まった結果
今では無事にプラチナメンバーになりましたとさ。
ここまで来ると無料宿泊が連発出来る

会員費

無料 ホテル代はそりゃ別だけど

 

⑤Grammarly

5つ目は、特に留学生やライターの方々が
定期的に英語ライティングをする
際に、大きな助けとなってくれるツールです。

Grammar(文法)という言葉その通りに、
書いた文章の文法チェックを自動で行ってくれるツールです。

もちろん、24時間365日使えます。

さらにこのGrammarlyは文法のみならず、

  • 類義語提案ツール
    パラフレーズの極意の一つ
  • 直し方のスタイルを自由にカスタマイズ出来る機能
    エッセイやメール・ニュースなどそれぞれの状況に合わせて
  • プレジャリズム(盗用)の検索ツール

これらの機能も搭載。

そして、Google Chromeとセットで使うと
わざわざGrammarlyの画面を開かなくても
自動で勝手に文法チェックをしてくれます。

ちなみに無料でも使えるのですが、
けっこう機能が制限されてしまうので
有料版を使うことを強くお勧めします。

筆者自身、年間で契約して愛用しています。

追加料金を払えば、Grammaly社内のTutor(人)に
原稿チェックをお願いしてしまう事も可能です。

そして2018年、
Grammarlyに念願のスマホアプリが誕生しました。
スマホの専用キーボードを使う事で
フリック入力でも文法チェックしてくれます。やったね!
アカウントはPC版と共有できます

会員費

  • 1年契約・・・$11.66/月
  • 4か月契約・・・$19.98/月
  • 1か月契約・・・$29.95/月

⇒Grammalyの公式HPはこちらから⇐

 

⑥Apple Music

筆者が、アメリカ生活の中で気づいたこと。

海外にいると、
日本の音楽が中々聴けないんですよね。

売っている・聴ける環境がないのはもちろん、
YouTubeなどのオンラインで聴こうとしても
海外からはアクセス出来ません」「国内限定
というケースがかなり多いのです。

ですが、そんな障壁を全て乗り越えて
日本のみならず世界中の音楽を
どれでもいつでもどこでも聴けるんです。

そう、iPhoneならね。
丸パクリだけどそれを言うのは野暮

以前にもいくつかの
定額制音楽ストリーミングサービスを
ミシシッピで試してみたのですが、
実はこのサービスにも「国別限定」の概念が存在します。

そんな中でも、
国境なんか知るかとばかりに
自由に音楽を集約できるのはやはり
大正義アップルのなせる業でしょう。

会員費

数カ月の無料トライアルをやっていたり
教育機関所属の生徒には割引があったりと
人によって実際払う額には違いがあるので、
まずは「ミュージック」アプリを見てみましょう。

え?Android?

知らんな。
※Google Play Musicなどもチェックしてみよう

 

まとめ アメリカ生活で便利な会員権!

  1. 商品もお腹もいっぱいCostco
  2. 値引きされまくりCVS pharmacy
  3. アメリカンドライバー必携AAA
  4. お得さと品質の両立Choice Privilleges
  5. いつでもどこでも英文チェックGrammarly
  6. どんな時でも音楽をそばにApple Music

これら6つのメンバーシップは、
アメリカで生活を送るにあたって
特に大きな助けとなってくれます。

無料で会員になれるものも多いので、
いったん「お試し」してみるのもアリかも?

 

では、今回はこんなところで。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
ご意見ご質問等ありましたら、「お問い合わせ」まで。

筆者、スミカ(Rick)
⇒プロフィールはこちら⇐

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