「生きる」と決めた日々。feat.USM

Fall Term Comes at Southern Miss. I Guess I Am Japanese.

実はそんなに怪しくない!?日本人的視点からみる「アメリカのモーテルあるある」10選

time 2017/05/23

実はそんなに怪しくない!?日本人的視点からみる「アメリカのモーテルあるある」10選

 

どうも、こんにちはスミカ(Rick)です。
もう一つのインタビュー記事、もうしばしお待ちを。
悪天候の関係でPCに触れなかった・・・(´;ω;`)
ちなみにこの記事書いてる現在、午前2時。
MajiでGeroする5秒前

 

さて、第1回(?)がおかげ様で大好評でした
日本人的視点から見たアメリカ文化を考える
アメリカ○○あるある」シリーズ。
もうこれはこれで新シリーズにするか?

↓第1回の「マックあるある」はコチラ↓
これが本場の実力?日本人から見たアメリカのマックあるある10連発!

という訳で今回は第2弾
再びの筆者セレクトでお送りする今回のテーマはこちら。

日本人だからこそきっと共感できる!
アメリカのモーテルあるある10選!

アメリカ独自の文化の一つである
ホテルの一つ「モーテル」。
そんな場所にまつわる「あるあるネタ」を集めてみました。
それでは、どうぞ。

 

 

1.「モーテル泊まったんだ!」と話すと
たまに何やら怪しい目を向けられる。

筆者はアメリカという国に来て、
特に今年にインタビュー出張取材をするようになってから
モーテルを使う頻度が本当に増えてきているのですが。
特に日本人の方にこんな話をすると、
たまに筆者がゲテ物を見るような目で見られることがあります。

まあ、日本で「モーテル」と言うとまだまだ
リア充の皆さんがあんなことこんなことを楽しんだり
白い粉とかを受け渡したり大切な青春を売ったりなど、
壮大な男のドラマの現場みたいな印象が未だに残っています。
映画にドラマ、主にお前らだよ

ちゃうから。

ちなみに真面目にアメリカでのモーテルの定義をしておくと、
この国は車で何百・何千マイルも移動する人が非常に多く、
1日では目的地につけない、または日中丸々かかったりする
そのような旅人が気軽に泊まれるためのホテルです。
「モーテル(Motel)」のMoはMotorないしAutomobileからとったもの。
まあドライバーじゃないと泊まれないという訳ではないんですが、
運転者にとっては非常にありがたい施設なんですね。

(怪しい密室空間じゃ)ないから。

 

2.値段が「一人あたり」じゃなくて「一部屋あたり」。

これはモーテルに限った話ではないですが、
アメリカのホテルでは
一部屋あたり」で料金を計算します。
厳密には「ベットの個数」ですが

つまり、一つの部屋分の料金で
複数人が一緒に泊まることが出来るのです。
たまに「最大人数」が設定されてはいますが、
友達同士家族くらいの人数であれば十分なレベルです。
リア充?氏ね

そして、アメリカのモーテルは
基本のベットがキングサイズ(稀にクイーン)なので
日本人の体格であれば何人も寝れますよね

なので、その気になれば

やっぱりモーテル!
100人入っても大丈夫!!

※モーテルのルールはよく守りましょう。

 

3.「すげえ!半額や!」は大体地雷

これは、あるあるというよりは
筆者自身が実際に経験したことです。

これは単純でして。
安いモーテルには「安いなりの理由」があり、
半額のモーテルには「半額になる理由」があります。
もっとド直球で言うと、
そうしないと人が来ないからそうするんですね。
なるべくであれば、そういったモーテルを選ぶ際は
よ~く情報を調べてみることをお勧めします。

確かにモーテル選びにおいて
コスパを重視したくなる気持ちはよく分かります。
でも、部屋だったり立地だったりサービスだったり…
滞在中に快適であったり清潔で過ごしやすかったり…
そして何より、「安全であること」。
そこで一晩を過ごすわけですから、求めるモノって多いですよね。

そんなときにやっすいモーテルで嫌な思いをしてしまうと
まさに「安物買いの銭失い」でございます。
妙に安いモーテルには理由があります。注意しましょう。
ちなみに筆者の体験した半額(1万円→5千円)ホテルは
元々5千円のモーテルの方が上質じゃね?」という末路でした。

 

4.5~6千円で十分すぎる。

日本のビジネスホテルとなると
学生にはまだまだ敷居が高く、
だからと言って予算のみでホテルを選ぶと
カプセルホテルとかになってしまうのですが。
あれはあれで快適だったりするけれども

ですが、アメリカのモーテルは
50ドル(5千円)もあれば
十分に快適な部屋を探すことが出来ます。
というのも、モーテルは素泊まりがデフォルトなので
サービスは基本的に簡略化ないし省略されています。
食事や荷物等、ある程度は自分でやる必要がありますが
その分値段が抑えられているのが特徴です。

そして大切なことなんですが、
逆に言えば「一泊5千円」は一つの境界線です。
つまり、この値段を切るとむしろ危ないです
部屋が汚かったり臭かったり、
はたまた立地や治安が悪かったりなどなど…。
このボーダーラインを元にして、モーテルは探しましょう。

 

5.部屋に入った瞬間から、驚きの寒さ

モーテルを予約して、そこに行って、
チェックインして、カードキーをもらって、
「よし!いざ入るぞ!」と部屋に入ると
最初に出てくる言葉は見た目などではなく

「さむっ!!」
この一言。実にあるあるです。

というのも、アメリカの冷房がキツイのは
皆さんご存知だと思うんですが、
なぜかモーテルの部屋に関しては
人が入ってくるの段階から冷房ガンガンです。

節電しろよ。

もちろん温度調整は可能ですが、
寒いのが苦手な人は注意しましょう。

 

6.というか、絶対的に部屋が暗い

これはアメリカという国の特徴でもあるのですが、
シーリングライト、つまり
天井に照明をつける文化そんなにないんですね。
スタンドライトやデスクライトを中心に
スタイリッシュな間接照明にお熱のようです。
お前らそんなにシャレオツじゃねーだろ

その結果、部屋が日本より暗い。
当然ライトの数は限られているので、
部屋全体を明るく出来ないんですね。
コスパを追究しているモーテルとなると
この文化が刻然とした形で現れます。

ちなみに筆者が先日泊まった写真のモーテルには
3つほどスタンドライトが写っていますが、
ベットルームの照明はこれでほぼ全てです。
筆者のように暗い空間も好きな人はいいでしょうが、
ちょっと…という人にモーテルはキツイかも?

 

7.なぜか、ローションがほぼ確実に設置してある。

モーテルの利点として、ほぼ全て(99%)の部屋に
シャンプーと石鹸くらいは常備してあるんですが、
そのコンビに高確率で添えられているのが
謎の存在感を放つローションなんです。

一説によれば、シャワー後の保湿用として
首や腕などに塗ったくる使い方があります。
まあ、実際良さげな香りもしますし
モーテルの部屋って実は少し乾燥気味なので
そういう意味では理にかなったアメニティでしょう。

あ、ちなみになんですが。
絶対に「ホテル ローション」とかで
ネット検索とかしないでくださいね。

絶対ですよ。

 

8.朝食を調子に乗って食べすぎる

さて、モーテルの中には
無料オプションとして朝食が食べられる所があります。
確かに朝食でも外で食べると10ドルとかしてしまいますし
タダって非常にありがたいですよね。

そして、調子に乗って食べ過ぎて飲み過ぎた挙句
クルマの中でちょうどトイレに行きたくなるまでが
アメリカンドライブのハッピーセットです(違う)
I’m lovin’ It (Restroom)

ちなみに一言に「朝食」といっても
その中身はモーテルによってバラバラです。
良い所だとスクランブルエッグからヨーグルトまでまんべんなく。
たいていの所にはコーヒージュースがあったり。
ひどいとベーグルとワッフルだけの所とかが存在します。
本当にピンキリなので、それも予め調べておいてソンはないです。

 

9.実際、テレビは全く見ない

そりゃあ、長い旅の疲れをいやすのがモーテルなのに
テレビなんか見てられるかよ・・・という話ですね。
モーテルにおいては、確かに
大きめの液晶テレビ設置…なんて所も多いのですが
スイートルームでもない限り
テレビが一番見やすい場所はベッドの上です。
つまりはそういうことだ。
モーテルのオフトゥンになんか勝てへんわ

モーテルに設置されているテレビでは
ローカルのニュースやその他テレビ番組を
バッチシ楽しむことがもちろん出来ますが、
翌日の朝から運転されるような方は
とりあえずさっさと寝ましょう。

そして、これはたま~になのですが
別に追加料金を支払うことで
大画面で映画を見る事が出来るモーテルもあります。
ですが翌日の朝から(ry

 

10.モーテルでテスト勉強する奴がいる。

そんな奴もいるんですよ(筆者)

詳しいことは別記事で書いていますが、

  • 静か
  • 一人
  • ちゃんと寝れる・休める
  • 朝には朝食

これらの条件を兼ね備えるモーテルは
勉強(缶詰)には最適・最強の環境です。
ちなみに筆者の場合は、ブログの記事を書くのは
実はモーテルがどこよりもはかどります。
まあ結局はオフトゥンインなんですけどね

↓「モーテル×勉強」の詳しい記事はコチラから↓
【神の領域】ここぞの時の最終手段!?アメリカ留学「モーテル×勉強」のススメ

いつか将来日本でも、
ビジネスホテルで勉強する」みたいな
ナウでヤングなブルジョワの極み(死語)を
満喫するときが来たらいいですね。

 

 

おわりに

さて、今回の第2弾あるあるネタ
「アメリカのモーテルあるある」、いかがでしたか?

留学や在住の長期滞在や遠距離移動・旅行などなど
アメリカでの様々なシーンではモーテルは活躍します。
自分で荷物を運び出したり食事を用意したり、
その「干渉されない気持ちよさ」に目覚めてしまうと
普通のホテルには戻れなくなる・・・かも?

ではでは、今回はこんなところで。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。

スミカ(Rick)
⇒プロフィールはこちら⇐

 

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